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旅行外来 高地旅行 海外旅行でボリビア(ラパス、ウユニ塩湖等)へ行かれる方へ

ボリビアは非常に標高が高い国で、実質的な首都ラパスの市街地は約3,600m3,800mに位置し、「世界一標高が高い首都」として知られています。

 

国際空港があるエル・アルトは標高約4,000m4,150m、人気の観光地として知られるウユニ塩湖も約3,700mと、富士山頂(3,776m)に近い高地環境となります。 

 

ボリビアの主要な地名と標高(おおよその目安)

 

高山病のリスク:

ボリビアの高地では、どなたでも高山病になるリスクがあります

とくに体調管理に注意し、無理のないスケジュールで行動することが大切です。

 

高山病の症状:

高山病の症状としては、頭痛、吐き気、息切れ、疲労感などが挙げられます。重症化すると、肺や脳に水が溜まる「高地肺水腫」や「脳浮腫」になることもあり、死に至る場合もあります。

 

高山病対策:

  • 高地へ移動する際は、徐々に高度を上げるようにする。
  • 十分な水分を摂る
  • アルコールやカフェインの摂取を控える
  • 激しい運動は避ける
  • 高山病の予防薬(ダイアモックス)を事前に服用しておく
  • 体調が優れない場合は、速やかに低地へ移動する。
  • 高額な医療費や搬送費用をカバーする海外旅行傷害保険に加入する

 ご予約は電話(03-6264-5125)WEB診察予約からお気軽にお問い合わせください。 

 

銀座スピンクリニック

 

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