内科(一般内科・発熱外来・コロナ後遺症外来・花粉症外来、旅行外来)


一般内科外来


高血圧症

脂質異常症(高コレステロール血症、高LDL血症、高TG血症)

高尿酸血症

逆流性食道炎

 

学校や職場の健康診断で、高血圧症や脂質異常症、高尿酸血症、逆流性食道炎等の生活習慣病の疑いがあり、要医療の判定となった方。すでに診断がついており経過も概ね安定している場合で、継続処方を希望される方を当院では対象としております。

また、日々のセルフケア、食事指導や運動指導、睡眠衛生指導等も薬物治療と並行して行って参ります。

生活習慣病の治療はとにかく正しい生活習慣の確立と通院治療の継続が重要です。

 

 3割負担の方の通常の診察料金の目安  

(初診)900円~1,200円前後+初診予約料(選定療養費)4,400円

(再診)400円~700円前後

 

 ※当院は院外処方となっております。これ以外に調剤薬局での調剤費や薬剤費などのお支払いが必要です。

料金は診察開始時刻、診察時間、検査等により異なります。

現金払いのみとなります。保険証をお忘れの場合は自費となりますので、毎月の提示をお願い致します。

初診は予約料(選定療養費)がかかります。詳しくはこちら 

感染性胃腸炎症状

ノロウイルスの症状治療と予防について

原因食品一覧

病原体

代表的な原因食品

潜伏期間

腸炎ビブリオ

魚介類の刺身、寿司類

1024時間

サルモネラ

卵及び卵製品、洋菓子類、加熱不十分な食肉

572時間

平均12時間

病原大腸菌

(腸管出血性大腸菌以外)

弁当や給食、多くの事例では原因食品の特定が困難

1272時間

カンピロパクター

鶏肉、牛生レバー、殺菌不十分な井戸水など

25

ロタウイルス

飲料水、食物など

13

ノロウイルス

牡蠣などの貝類など

12

 


内科 コロナ後遺症外来


 《当院は東京都のコロナ後遺症対応医療機関に指定されております》

新型コロナウイルス感染症後の後遺症(罹患後症状)でお困りの方のための外来を開設しました。

 

<コロナ後遺症でみられる主な症状>

疲労感・倦怠感、気分の落ち込み、思考力の低下、頭痛、息苦しさ、不眠、体の痛み、動悸 、

食欲不振、発熱、咳 、脱毛、嗅覚障害、味覚障害など

 

・ 「Brain fog(ブレイン・フォグ)」とは

 

詳しい症状はこちら↓

後遺症について(東京都福祉保健局)

新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)について(厚生労働省 )

 

<当院での治療方針>

診察室にて経過と症状を詳しくお聴きし、保険診療と自費診療の幅広い選択肢から最適な治療を共に考えてまいります。

コロナ後遺症に有効とされる漢方処方も可能です。

気になる症状がございましたら、是非一度ご相談ください。


内科  発熱外来(抗原定性検査、PCR検査)


《当院の内科外来は東京都の第二種協定指定医療機関に指定されております》

①当院の内科発熱外来は東京都中央区、千代田区、江東区、港区等の近隣地域医療への貢献を念頭に診療を行っております。

②当院では新型コロナウイルス感染症等の診療に精通した医師が診察、検査、診断、必要に応じて処方を行います。

③各種抗原検査やPCR検査を院内で行うため、来院から最短で30分程度で診断がつきます。(予約制)

④新型コロナウイルス感染症だけでなく、季節性インフルエンザ感染症の診断、治療も積極的に行っております。

⑤院内に専用のHEPAフィルター付パーティションを複数台導入し、ゾーンニングを徹底しております。


新型コロナウイルス感染症が疑われる主な症状

発熱、咳、のどの痛み、のどの違和感、息苦しさ、痰の絡み、体・関節の痛み、全身倦怠感、

食欲不振、吐き気、腹痛・下痢、めまい、頭痛、悪寒など。

※体に発疹がある場合は、必ずその旨を受付にお伝え下さい。


 主な重症化リスク

・65歳以上である

・妊娠している

・喫煙歴がある

・肥満(BMI30以上)      

・糖尿病と診断されている

・脳血管疾患と診断されている 

・脂質異常症と診断されている

・高血圧症と診断されている  

・慢性腎臓病と診断されている

・がんと診断されている 

・心血管疾患と診断されている

・慢性呼吸器疾患(COPD)と診断されている

 ・免疫機能の低下の可能性があると医師から診断されている

 


インフルエンザ


 

 インフルエンザワクチン(自費)

★外来での接種費用(税込):大人1人 4,000 

★近隣企業様の職域接種にも対応。20人以上から応相談。外来での接種予約は電話受付03-6264-5125または診察予約からご相談ください。

★当院は中央区高齢者インフルエンザ実施医療機関です。予約の上、自治体発行のクーポンをご持参下さい。

インフルエンザの症状感染経路

治療薬

商品名

作用機序

投与経路

対象

シンメトレル

(アマンタジン)

M2蛋白阻害薬

経口

A

リレンザ

(ザナミビル)

ノイラミニダーゼ阻害薬

吸入

A,B

タミフル

(オセルタミビル)

経口

ラピアクタ

(ペラミビル)

単回静注

イナビル

(ラニナミビル)

単回吸入

ゾフルーザ

(バロキサビル マルボキシル)

キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬

単回経口

アビガン

(ファビピラビル)

RNAポリメラーゼ阻害薬

経口

 ※当院では抗インフルエンザ薬の点滴は行っておりません。

※当院では抗インフルエンザ薬の予防内服目的での処方は行っておりません。

 

乳幼児・学生の療養期間 

発症後5日を経過し、かつ解熱後2(幼児にあっては3)経過」までが出席停止期間(学校保健安全法)


検査費用

インフルエンザや新型コロナウイルス感染症を疑う症状があると医師が認めた方保険診療対象となります。 

検査にかかる時間と費用

 

PCR

抗原定性検査

(コロナのみ)

抗原定性検査

(コロナ&インフル)

検査時間

20

10

10

検査費用

2,550

1,330

1,690

※上記の金額+診察料等1,500~2,000円がかかります。

※時間外(夜間・早朝)、休日、深夜加算などで増減する場合があります。

※無症状やご本人希望による場合は自費(保険適用外)となります。


注意事項

●院内感染を防止するため、予約制(当日予約可)となります。受診前に必ず電話予約を入れてください。

●当日、健康保険証またはマイナンバーカードをご持参ください。お持ちいただけない場合、お会計は10割負担となります。

●院内感染防止のため、検査を受けるご本人のみ(最少人数)での来院をお願いしております。



旅行外来・トラベル外来


当院の旅行外来では日本旅行医学会 認定旅行医が診察・処方を行います。

旅行前に気になることを気軽に相談してください。対面診察に加えてオンライン診療も可能です。

オンライン診療の流れについてはこちらをご覧ください。

当院旅行外来では、万が一旅行中に医療相談を受けたい場合、診察した旅行医が無料でメールにてフォロー致します。

当院を受診した方が安心して旅行ができるようサポートさせていただきます。

 

登山外来 

高山病 12のポイント

3大症状山酔い高地脳浮腫高地肺水腫

低体温症

世界の標高

標高と高山病について

標高の高い代表的な首都と国リスト(標高)

標高が約1800メートルを超える地域の高山病のリスク

海外旅行でペルー(クスコ、マチュピチュ等)へ行かれる方へ

海外旅行でボリビア(ラパス、ウユニ塩湖等)へ行かれる方へ

中米やカリブ海地域、メキシコ方面へ行かれる方へ

富士山へ登山する際の注意点   

富士登山で注意すべき4つの症状とは(2026/6/15 up)

高地へ旅行に行く前や登山前にやるべきこと

準備すべき内服薬について:欧州・北米・オセアニア、アジア・中近東・アフリカ(エジプト・ナイロビ・南アフリカ・モロッコ)・南米(アルゼンチン・チリなど)

準備すべき内服薬について:アフリカ全域・中南米、アジア(山間部、森林地帯)・アフリカ・南米(山間部、森林地帯)

治療薬・予防薬:ダイアモックス 

 

対面診療(診察・処方料込・税込み・現金払いのみ)

・高山病予防セット 1シート(10錠) 5,500円

  

オンライン診療(診察・処方料+郵送事務手数料+情報通信機器利用料込・税込・クレカ決済のみ)

・高山病予防セット 1シート(10錠) 5,980円

※別途クロン使用料330円をご負担いただきます。

 薬局選択の際は、「薬局を選択せず、診察時に相談」をお選びください。

 

マラリア予防セット

当院ではマラリア流行地への渡航者に向けてのマラリア予防薬の処方を行っております。 

 

マラリアとは(疫学流行地域症状および合併症予防治療)

予防薬についてマラロンとメファキンについて マラロンとメファキンの比較

 

高山病予防薬、マラリア予防薬の他に以下のセットを追加でお選びいただけます。

・旅行セット 解熱鎮痛薬、胃痛・めまい止め、アレルギー薬、二日酔い薬、整腸剤 1,320円~1,500円

感冒セット 咳止め2種類、喉の痛み止め、鼻水止め、胃薬、頭痛・解熱鎮痛薬 1,100円

・マチュピチュセット 吐き気止め、下痢止め、解熱鎮痛薬、咳止め、冷え・足ツリ薬 880円

※マチュピチュセットとは、海外旅行先で人気のペルー、クスコ、マチュピチュ方面に特化した、使用頻度の高い常備薬4種類を当院の旅行医が監修し、リニューアルしたものです。

 

 

旅行セット・感冒セット・マチュピチュセットとは

当院旅行医が監修した旅行時に必要な持参薬のセットとなっております。

※旅行セット・感冒セット単体での処方は出来かねます。

※当院の在庫の都合上、セットの内容を予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。

 

高地での紫外線対策

日焼け止めクリーム(皮膚科専売品)

 

初診の場合

高山病予防薬

ダイアモックス

対面

10錠 5,500

オンライン

10錠 5,980

マラリア予防薬

メファキン

対面

6錠 8,800

オンライン

6錠 9,980

旅行セット

(オプション)

鎮痛剤、胃痛・吐き気止め、アレルギー薬、二日酔い、整腸剤などのセット

対面・オンライン

+1,320円~1,500

感冒セット

(オプション)

咳止め、喉の痛み止め、鼻水止め、胃薬、頭痛・解熱鎮痛薬

対面・オンライン

1,100

マチュピチュセット

(オプション)

吐き気止め、下痢止め、解熱鎮痛薬、咳止め、冷え・足ツリ予防薬

対面・オンライン

880

※小児への処方はできません。

※メファキンは追加1錠につき+950円となります。

※ダイアモックスは追加10錠につき+3,300円となります。

※ダイアモックスの再診の方は対面10錠4,400円オンライン10錠4,980円からとなります。

※価格はすべて税込表示。診察代込となります。

 


その他自費診療

  

 認知機能改善サプリ プラズマローゲン 8800円

※処方のみの場合別途初診料(2200円)もしくは再診料(1100円)が必要になります。(現金のみ)

 

腸内環境・肌質改善サプリメント処方 アルベックス 8800円

※処方のみの場合別途初診料(2200円)もしくは再診料(1100円)が必要になります。(現金のみ)

 

腸内フローラ・腸内環境検査  25,000円 

腸内フローラとは 

  

LLLT(低出力レーザー治療) 肩こりレーザー

・初診 6,600円

・再診 5,500円

※診察料、税込