今回は渡航目的地別の事前に準備すべき各種内服薬について解説します。
(1)旅行先が都市部、一般観光地やリゾ-ト地等の感染症が少ない地域の場合
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対象地域:欧州・北米・オセアニアなど |
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感冒薬 |
風邪薬、鎮痛剤、解熱剤 |
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胃腸薬 |
胃腸薬、整腸剤 |
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その他 |
嘔気止め薬 |
(2)旅行先が都市部、一般観光地やリゾ-ト地等で感染症がある地域の場合
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対象地域: アジア・中近東・アフリカ(エジプト・ナイロビ・南アフリカ・モロッコ)・ 南米(アルゼンチン・チリなど) |
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感冒薬 |
風邪薬、鎮痛剤・解熱剤 |
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胃腸薬 |
胃腸薬、整腸剤、下痢止め、便秘薬 |
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その他 |
嘔気止め、かゆみ止め、マラリア予防薬(マラリアやデング熱流行地域) |
上記に加えて標高が1500mを超える場合には高山病予防薬の予防内服を考慮する必要があるとされています。
当院の旅行外来では、高山病予防薬のダイアモックスの処方、マラリア流行地への旅行に必要なマラリア予防薬の処方、旅行に必要な常備薬の処方等を日本旅行医学会認定の旅行医が対面診療およびオンライン診療でも行っております。
遠隔地の方へはオンライン診療でも処方を行っております。(お薬は自宅まで郵送)
お問い合わせは、電話03-6264-5125 または当院ホームページの診察予約から。
銀座スピンクリニック
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