メキシコは、高低差の大きい国で標高2000mを超える地域も多く、首都のメキシコシティは標高2240mに位置しています。メキシコシティは富士山の5合目(約2300m)に近い標高であるため、高山病にかかる人も少なくありません。
高山病の主な症状には、頭痛、吐き気(嘔気)、動悸、息切れ、倦怠感等があります。
したがってメキシコへの渡航には高山病への対策が必要な地域となります。そこで高山病対策として、ダイアモックスの予防内服を行い、現地到着後は体をならすこと、水分を多めにとること、ゆっくりと休むことなどが推奨されています。
<メキシコ国内の主な都市の標高>
メキシコシティ 約2240m
グアナファト州レオン市 約1800m
ピコ・デ・オリサバ (山) 約5636m
ポポカテペトル山 (山) 約5426m
イスタシワトル山 (山) 約5230m
当院の旅行外来では、日本旅行医学会認定の旅行医が、高山病予防薬ダイアモックスの処方を対面およびオンラインでも行っております。
遠隔地の方へはオンライン診療でも処方を行っております。(お薬は自宅まで郵送)
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銀座スピンクリニック
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