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精神科 心療内科 長く放置されていることが多い抜毛症・頭皮むしり症・皮膚むしり症とは

 

 皮膚むしり症・頭皮むしり症・抜毛症とは、掻痒感(かゆみ)などの症状がないのに、無意識のうちに繰り返し皮膚や頭皮を掻きむしってしまう、あるいは毛を抜き続けてしまう疾患です。

 皮膚むしりや抜毛行為をやめたいと思っても、自分の意思でやめることができず、血がでたり痛みを感じるまでとまらない状態が少なくありません。

 

 当院の精神科外来では、「皮膚むしり症」や「頭皮むしり症」「抜毛症」を長年やめられずに困っている社会人の方や学生の方への治療をこれまで多く行って参りました。

 当院で治療を開始された患者様の多くが、薬物治療と認知行動療法等で治療前よりも症状が良くなっている印象があります。

 

 しかし、治療開始前までに放置されている期間が10年~20年以上と長かったり、ご本人に病識がなく、受診までのハードルが高いケースが少なくありません。

 また、皮膚むしりや頭皮むしり、抜毛を治したいという主訴で受診された患者様が、実はうつ病だったケースや発達障害だったケース、強迫性障害だったケースも少なくありません。

 

 上記の症状でお悩みの方は、1人で悩まず、勇気をもって皮膚むしり症や頭皮むしり症の治療を行っている精神科・心療内科へ一度受診し、医師に相談されることをお勧めます。

 

ご予約は電話(03-6264-5125)WEBの診察予約からお気軽にお問い合わせください。 

 

銀座スピンクリニック

精神科・心療内科・皮膚科・内科 

 

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