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精神科 心療内科 内科 夏バテとは

今年も都内は猛暑の夏がやってきました。

 体温に近い外気温(暑熱環境)と冷房が効いた建物内・車内を行き来するなどして、からだの調整機能、特に全身の調整機能を担って全身に張り巡らされている「自律神経系の機能が低下」することにより、「夏バテ」が起こります。

 

 夏バテの主な症状は、「疲れ」・「だるさ」、「眠りが浅いなどの睡眠の質の低下」、「食欲不振」、「微熱などの体温調節不良」、「風邪症状」などが見られます。

 そして重症化していくと、循環器系、呼吸器系、消化器系、内分泌代謝系などの問題だけでなく、脳神経系にも波及し、精神的にも「意欲低下」や「抑うつ状態」にもなっていきます。

 

 この「バテ」の原因には、疲労や老化の中核となるメカニズムである、

生体酸化(さび付き)

修復エネルギーの低下

免疫反応(小規模炎症)

 

そして、これら①から③までの事象を解決しようと頑張ってきた

自律神経系の機能低下

が挙げられます。

 

次回は夏バテの解消法と予防法についてお話します。

 

 

銀座スピンクリニック 

精神科 心療内科 内科

 

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