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産業医コラム 11月 過労死等防止啓発月間について

11月は「過労死等防止啓発月間」です。

 

<過労死等の定義>

1 業務における過重な不可による脳血管疾患・心臓疾患を原因とする死亡

2 業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする自殺による死亡

3 志望には至らないが、これらの脳血管疾患・心臓疾患、精神障害

 

 長期間にわたる特に過重な労働は、著しい疲労をもたらす最も重要な要因と考えられ、さらには脳・心臓疾患の発症に影響を及ぼすとされています。

 また業務における強い心理的負荷による精神障害で、正常な認識、行為選択能力や自殺行為を思いとどまる精神的抑制力が著しく阻害され、自殺に至る場合があるとされています。

 

 一般に、時間外・休日労働時間が月45時間を超えて長くなるほど、健康障害リスクは徐々に高まるとされています。

 また、月100時間超または2~6カ月平均で月80時間を超えると健康障害リスクが高いとされます。

 

 今月は、各企業様で国の施策と各職場での長時間労働対策について、産業医講話をさせていただきます。

 

 

参考サイト

11月は「過労死等防止啓発月間」です|厚生労働省

 

 

銀座スピンクリニック 

精神科 心療内科

 

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