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精神科・心療内科 不眠症外来 働く人のこころの外来

年の瀬が迫り、気分の落込みや不眠の訴えでうつ病と診断されるケースが増えています。

うつ病は、日本人の15人に1人が一生のうちに一度は経験するといわれる非常に身近な病気です。

 

診断基準の概要は「憂うつな気分」 または 「興味や喜びの喪失」のどちらか1つを含み、さらに下記の症状のうち4つ以上がほとんど1日中かつ2週間以上続き、仕事等のパフォーマンスや生産性は落ちていても休まず続けられる場合は軽症とされます。

 

また下記の症状のうち5~6つで中等症、7つ以上で重症とされます。

食欲の異常(食欲不振、食欲低下

睡眠の異常(眠れない

そわそわする または 身体が重い

疲れやすい

自分を責める

思考力、集中力の低下

死にたい、消えてなくなりたいと思う

その他、うつ病の自律神経失調の症状として、性欲減退、便秘や下痢、頻尿、胃部不快感、口渇、血圧変動、発汗、動悸、めまい、ふらつきなどが伴うこともあります。

 

うつ症状は朝の起床時が最も悪く、午後から夕方にかけて軽減するといわれ、会社員や学生が朝起きても出社や登校できないケースの原因としても多くみられます。

これらのこころとからだのSOSサインを放置せず、まずはつらい症状を精神科医師に相談してみましょう。

 

当院では1人1人の診察時間をゆったりとり、安心して話せる雰囲気づくりを心がけています。また、なるべく身体に負担が少ない薬物治療認知行動療法にも力を入れています。

気になる症状が続く場合は、銀座スピンクリニック精神科、心療内科へご相談ください。

 

会社提出用の診断書等も3300円で即日発行しております。

 

年内の精神科・心療内科の診療は12/28日が最終日となります。

 

精神科・心療内科  電話受付(11時~19時30分) 

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