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精神科 心療内科 むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)の治療② 薬物治療

むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)の薬物治療を紹介します。

非薬物療法で効果がない場合やすでに悪化して我慢できないほどつらい症状の場合は、ドパミン系のお薬を使います。

 

①ドパミン系の薬

ドパミン系のお薬には脳内でドパミンに変換されるドパミン製剤とドパミン自体の働きを高めるドパミン受容体作動薬の主に2種類があります。

 

ビ・シフロール錠(プラミペキソール)(0.125mg) 

1回1~2錠 1日1回 就寝 約2時間前に内服

ニュープロパッチ(ロチゴチン)

1回2.25~4.5mg 1日1回 24時間貼付

L-ドパ製剤(マドパー配合錠,ネオドパストンL配合錠など)

 

 

②抗てんかん薬

レグナイト錠(300mg)(ガバペンチンエナカルビル) 

1回1~2錠 1日1回 夕食後

(腎機能低下状態の方、高齢者には1日300mgから使用)

 

 

夜になって寝ようと横になっても脚がムズムズして眠れないなどで困っている場合は早めの精神科受診をお勧めします。

 

 

銀座スピンクリニック

精神科 心療内科

 

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